四万十の宿の紹介と四万十川特産品専門店四万十川の青のり四万十青のり初入札、暖冬で1カ月遅れ

スポンサードリンク

四万十の宿の紹介と四万十川特産品専門店


四万十川河口吃水域で12月〜3月にかけて採れる天然スジアオノリの今シーズン初の入札が15日、四万十市鍋島の四万十川下流漁協で行われ、暖冬の影響などで例年より1カ月ほど遅い入札だったが、「一等品はここ5年で最高値」(同漁協)のキロ12690円で落札されました。

全国シェアの8割以上を占めるといわれる四万十川の天然スジアオノリは、収穫量は減少傾向で、特に昨シーズンは河口の砂州が消滅した影響からか約3トンと、例年の3分の1ほどしか採れなかったようです。今シーズンも暖冬が影響して生育が遅く、1月上旬から収穫が始まったのですが、四万十市井沢の堤防下の河原で青のりを干しているのを見てみると、けっこうとれているみたいですね。

高知県四万十市井沢堤防下の青のりを干している風景

四万十アオノリ初入札 暖冬で1カ月遅れ(高知新聞ニュース)
ttp://www.kochinews.co.jp/0702/070216headline06.htm

この地区の青のり製品のシェア1位は、加用物産の青のり原藻。
せひ今年の取りたての青のりを食べてみてください。

加用物産の四万十川の青のり原藻

スポンサードリンク

<<四万十川で春を告げる菜の花四万十の宿の紹介と四万十川特産品専門店のトップへ新種ミカン「はるか」>>